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HOME > 『卑弥呼』2023年8月仙台公演 ご報告

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「舞台の学校」第3弾

オリジナルミュージカル

『卑弥呼』仙台公演 御報告と御礼

  オリジナルミュージカル『卑弥呼』仙台公演は、2023年8月12日(土)・13日(日)、日立システムズホール・シアターホールにおいて、関係各位の多大なるご支援とご協力のお陰を持ちまして、無事に終演しましたことを、改めてご報告申し上げます。

 『卑弥呼』という作品は、2005年の初演以来、北海道から九州まで全国各地にて、上演を重ねてきました。再演を繰り返す度に、新たな解釈が加わり進化してきたI'Msの代表作とも言える特別な物語です。

 昨年の秋より、市民参加型舞台創作として札幌と仙台を中心に、10ヶ月余りに及ぶ稽古を重ね、今夏の猛暑の際もひたむきに稽古を積み上げて参りました。


 ご来場頂きましたお客様からは、「魂が喜んでいて自然に涙が出できました」「最初からインパクトが大きく、とても見応え聞き応えがありました」等の感想を頂きました。

 公演実現の為にあたたかい眼差しや御支援を賜りました御家族や関係者の皆様に、この場をお借りして改めて心より御礼を申し上げます。

あらすじ

古代三世紀、女王卑弥呼が治める邪馬台国。超大国の魏国より、邪馬台国を脅かす勅書が送られてくる。そこには、卑弥呼の即時退陣と神器・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)の献上など、邪馬台国への侵攻を企てる魏国の一方的な要求が記されていた。

恐怖にかられる邪馬台人達。しかし卑弥呼は、戦いではなく、人々の想像を遥かに越えた決断をくだした…。

現代の世界情勢にも通じる、混迷の時代を背景に戦争が如何に無意味なものかを問いかける壮大な古代叙事詩。

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助成 文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

事業名:JAPAN LIVE YELL project

公益財団法人仙台市市民文化事業団

主催 一般社団法人地域舞台創造I'Ms

   アートキャラバン宮城圏域ホール連携事業実行委員会

   公益社団法人日本芸術実演家団体協議会

後援 仙台市・仙台市教育委員会

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【脚本・演出】

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三木 弘和 一般社団法人地域舞台創造I'Ms 代表理事

1993年よりデザイン教育に携わると同時にミュージカル創作を開始し、脚本・演出・作曲・総合プロデュースを務めている。舞台芸術を通した地域振興に寄与する創作活動を展開している。

元東北福祉大学教授/芸術工学会名誉会員

著書:

風であそぶ(遊びのクラフト)/創和出版 1990

こども達の不思議/創和出版 1990

この地球(ほし)に生まれて/創和出版 2000

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